東日本住宅が設置した設備の充実

いつまでも快適に住み続けるには、設置されている設備の充実が欠かせません。そういった意味で、東日本住宅が東京都墨田区に建設したスプラウト曳舟という物件は、入居した人たちからの評価が非常に高いようです。

東日本住宅が設置したパックンポケットという設備。この名称は、その外観から来ているのでしょう。それはパウダールームに置かれています。さまざまな大きさの引き出しの中には、化粧品や小物など無造作に置いておけばすぐにどこかに行ってしまいそうなものでも、整理しておけます。東日本住宅が洗面ボウルカウンターの下部につくったスペースは、“奥ひろし”と命名された収納部です。排水管の構造や配置を考えてつくられています。

東日本住宅が設置したトイレも非常に高機能。水洗トイレは、流した水によって洗浄されます。その水の回転がとても強力なのです。ボウル面に固着した汚れや、通常の便器では完全に洗い切るのは難しい便器裏にある縁の部分も、この強力な水の回転がきっちりと汚れを落としてくれます。ウォシュレットのノズルは実際に使用する前後、ケース内部で自らが吐水できる最大の量を噴き出すことにより、自らを清潔なものとします。またそのノズルは、出っ張ることなくすることができます。これがないと便器の掃除は非常に楽になります。

お湯をつくり出す給湯器は、床暖房でも活躍します。東日本住宅が目をつけた給湯器は、高効率給湯器エコジョーズ。これまでのガス給湯器なら、大気中に水蒸気が排出されていました。水蒸気ですから、高温です。この熱は潜熱と呼ばれ、排気ロスとなっていたのです。エコジョーズは潜熱を回収。給湯熱効率は、80%が限度とされていたところを、95%まで引き上げることができるようになりました。また高効率ということは、使うガスの量は自然と小さくなります。二酸化炭素を排出する量も抑えられますから、地球環境の保全に貢献することができます。

エコジョーズで入居者の光熱費を小さくすることと、地球環境に貢献できること。この2つを東日本住宅は目指しました。エコジョーズは瞬間式であることもお知らせしておくべきでしょう。瞬間式ですから、湯切れすることはなく、サイズも大きくならずコンパクトです。給湯器と給湯システムは、快適な生活を可能とする上で、大きな役割を果たします。東日本住宅は、エコジョーズを取り入れていますのでスプラウト曳舟はそれを実現できているのです。

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東日本住宅社内

塗料や接着剤に含まれる化学物質ホルムアルデヒドは、度重なる報道により有名になりました。空気中に拡散された化学物質ホルムアルデヒドを吸い込んでしまうと、呼吸器・目・鼻などが反応し、せき・よだれ・くしゃみ・涙が出るといった症状を引き起こすこともあります。このやっかいな物質を含む可能性があるとして、筆頭にあげられるのがフローリングです。東日本住宅の従業員は、お客さんのことを考えるのが最優先ということを東日本住宅社内で口が酸っぱくなるほど言われます。

シーズンテラス早渕15号棟は、UR物件ではありません。東日本住宅がつくり、東日本住宅が販売しています。ホルムアルデヒドは新築物件から発生するケースが多いです。ホルムアルデヒドが、東日本住宅のお客さんを苦しませるようなことになれば“かわいそう”では済みません。そこで東日本住宅は、完璧なホルムアルデヒド対策を取りました。ホルムアルデヒド発散性能レベルは最高のFランクです。揮発性有機化合物をほとんど含まない材料を用い、階段などをつくりました。

階段とは、住居内部で人がトラブルを起こす可能性が1番高い場所です。東日本住宅が階段で取り入れているノンスリップ溝は、スリップしないことだけが特徴ではありません。階段でのトラブルは、段の端の部分を見誤ることでも発生することが多いです。ノンスリップ溝はお年寄りでも、見やすくなっています。これならある程度安心して1人での階段昇降も任せることができます。東日本住宅の担当者も、階段の安全性は特別気を遣った旨を語っています。

担当者曰く、トイレは絶妙の寸法でつくったそうです。トイレフロアの幅は455mmと通常より大きめ。こうすることで便器の下、さらにはその周辺部に継ぎ目ができないそうです。継ぎ目がなければ、汚れやすい部分がなくなるのは確かにその通りでしょう。

キッチンのシンクは、その全面にフライパンの表面加工でも行われるエンボス加工が施されています。最近のフライパンは油を全く使わなくても食材がこびりつきにくくなっています。その目的を達成するため、フライパンでも用いられているエンボス加工。エンボス加工のシンクは、汚れだけではなく傷もつきにくく、お手入れを非常に楽なものとしてくれます。浄水器を内蔵する蛇口は、空間を占有することなく、シンク周りでの動きを妨げることがありません。にもかかわらず、カートリッジの交換は容易に行うことができます。

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東日本住宅みずからが開発したプロジェクト

住宅の性能を表示する制度も、以前はこの存在自体を知っている人の数もわずかでした。しかし、かなり浸透が進み認知されるようになってきました。それが「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」です。東日本住宅には、東日本住宅自らが開発したプロジェクトもあります。それがシーズンテラス早渕。これも東日本住宅が開発したもののうちの1つです。東日本住宅の物件では、上記に上げた評価書をいずれも取得しています。この評価を行うのは、国が登録を行った第3者の評価機関です。東日本住宅とは何の関係もない組織ですので、その評価は100%信用していいでしょう。省エネ等級4、耐震等級3はかなりの高評価。また立地場所が横浜市内ということを考えると、4LDKの間取りと8坪半の庭、自動車2台を並べて置くことができる駐車場は窮屈さを感じることはないと思います。

快適な使用感は、東日本住宅が各所に取り入れているものにも見て取ることができます。建具の戸を開け閉めするときに使うレバー。東日本住宅は、ここにショートストロークレバーというレバーを採用しました。この名称からある程度の性能は類推可能かと思います。これまでのレバーは開閉時に30度レバーを回す必要がありました。ところが、ショートストロークレバーはその3分の1の10度回すだけで開閉が可能です。荷物で両手がふさがり持ち手のレバーを回すことができないとき、体のどこか1部でレバーを押し下げでやれば開閉ができますし、両手が使えるときでもわずかに動かすだけで済みますから、日常の行動もより軽快なものとさせてくれます。体の不自由な方や、お年を召して力が弱くなられた方にもこのレバーは有効です。

フローリングのつくりも実際にそこで生活するとなると、使い勝手に大きく関わってきます。低品質のフローリングは缶・食器・灰皿・スプーン程度の重さのものでも、その上に落としてしまうと目立ったへこみが残ることがあります。東日本住宅が敷いたフローリングは、その程度のものが落ちたくらいでは目立つへこみができることはありません。さらにいえば、いすに腰掛けた際にその前足2本が浮き上がるほど強い力を後部にかけたとしても、へこみはおろか傷すらもできにくいフローリングです。キャスター付きのいすも、一般的にはフローリングを傷つける原因の1つです。ここのフローリングは、その手のいすに座ったまま、何度も動かしたとしても傷はつきにくいです。

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すばらしいつくりの東日本住宅スプラウト曳舟

東日本住宅は、スプラウト曳舟を地震に対してびくともしない構造でつくりました。長さ32メートルにもなる23本ものコンクリート杭を、強固な地盤とされる支持層にまで東日本住宅は打ち込んでいます。頑丈に見えるコンクリートも、コンクリートの内側を通っている鉄筋のさびには驚くほどもろいものです。そうならないために、東日本住宅はかぶり厚という鉄筋周りを覆うコンクリートの厚みを大きくしました。通常なら、それは20ミリから60ミリ程度のところを東日本住宅はプラス10ミリの、30ミリから70ミリとしたのです。その上にタイルを貼りめぐらしてありますから、雨などが中の鉄筋まで到達することは考えられません。

耐震性に優れる建物を取得する人は、【フラット35】Sという住宅ローンを利用することができるのをご存じだったでしょうか。耐震性以外にも省エネルギー性などの要件もありますが、東日本住宅のスプラウト曳舟は、この【フラット35】Sの対象となっていました。“S”は、“特別な”を意味する“Special”の頭文字です。以前の【フラット35】より金利面で優遇され、2011年に【フラット35】Sの優遇される金利幅がマイナス1.0%と期間が限定された上で実施されると、あっという間に予算枠いっぱいとなりました。実施直後は12月末日まで受付する予定でしたが、それを3か月も早め、9月中に終了させたほどの人気だったのです。

新築住宅を分譲するとき、売り主はもしものときのため保険に入ることが義務づけられています。スプラウト曳舟の売り主である東日本住宅では、瑕疵担保責任保険10年に加入の上分譲がスタートされました。

購入するマンションのセキュリティーレベルも、家族を守る立場にある世帯主の方は特に気になるところのはずです。東日本住宅は、警備業界トップの全日警と提携しました。その全日警が24時間365日、常に目を光らせていますから、問題は全くありません。本当に急を要するときは、24時間受け付けてくれる電話サービスもあります。全日警が動いてくれるのは、不審者の侵入に対してだけではありません。住戸や共用部の火災についても対応してくれる、とても便利なサービスです。

多くの人が共同で使用する共用部。ここへの防犯カメラの設置は、今や常識です。各戸の玄関先までやってきた人は、カラーモニター付きインターホンが映し出します。その人の行動によっては、画像を写し、保存しておくことも可能です。

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東日本住宅が導入

今や自宅でのインターネットは光回線という方が多いでしょう。それも、1Gbpsタイプのものが主流です。スプラウト曳舟で東日本住宅は、それが可能なNTT東日本のFLET’S光 Bフレッツを採用しました。安心のNTT東日本が提供するサービスです。困ったときのサポートも充実しており、トラブルも速やかに解決してくれるでしょう。

パソコンやインターネット使用時に不可欠なのがコンセントです。コンセントも今は種類がいろいろあります。その中でも1番お勧めしたいのが、マルチメディアコンセント。マルチメディアコンセントは、電源だけではなくアンテナ線やLANケーブルにも対応できます。これが設置されている部屋は、ゴチャついた配線で悩まされることはなく、見た目にもとてもシンプルできれいになります。もちろん先見性のある東日本住宅は、スプラウト曳舟にマルチメディアコンセントを設置しています。

近年ではペットも家族の一員と考える人が増えています。それに伴い“ペット可”をうたうマンションも増えています。東日本住宅のスプラウト曳舟では、ペットと一緒に住むことを容認しています。そのペットの種類や数については制限があるようですが、これが決め手となって東日本住宅スプラウト曳舟の購入を決定した人も少なくないことでしょう。

地震大国である日本では、地震対策が施されたマンションとそうでないところに住むのでは、安心感で大きな差が出てきます。東日本住宅はスプラウト曳舟のドア枠を、耐震ドア枠としています。自宅マンションで地震に遭ったときのことを想定してみて下さい。脱出口は玄関かバルコニー脇の窓しかないはずです。地震で建物が揺れたときの力は、想像以上に大きいです。窓枠や玄関の扉なんかは、簡単に変形してしまいます。窓枠が変形して、窓を開けられなくなったとしてもガラスを割れば外への脱出は可能です。しかし問題は、玄関扉の変形です。変形により開かなくなってしまうと、人間の力で開けるのは、絶対に無理。脱出経路が玄関しかない場合、また窓まで到達できたとしても、高層階に住んでいる人は、地上に降り立つことは難しいでしょう。東日本住宅が導入した耐震ドア枠は、扉とドア枠の隙間部分が大きめになっています。扉とドア枠が接触して、扉が開かなくなるまでには至りません。

国土交通省の大臣が指定した機関が設計住宅性能評価書を調査した上交付しますが、東日本住宅のスプラウト曳舟ではこの交付を受けていますから安心ですね。

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